遠矢拓郎(とおや・たくろう)

1949年 鹿児島生まれ。
昭和48年に南日本新聞社に入社、同年鹿児島県美術展で県知事賞を受賞。
その後新聞社で挿絵などを担当する傍ら、自宅アトリエにて制作は続けるも対外的な発表を控える。
50代半ばで早期退職後、個展などの対外的な活動を再開。
帽子作家である妻・羊子と二人展など。

遠矢拓郎 Takuro Toya

自宅アトリエにて。